雌奴隷

結婚式の挨拶で新婦が奇妙だった・・・。
最後のお礼の挨拶で、その新婦は涙ながらに親にお礼の手紙を読み上げたのはいい。
問題はその後。
「この先、私は彼の雌奴隷として生きていきます!」と高らかに宣言して、披露宴に参加した全員を凍り付かせた。
新郎も、慌てたような顔をしていたのが印象的だ。
そして、もっと奇妙だったのは、その後の二次会。
みんなその衝撃的発言、「私は彼の雌奴隷として生きていきます」を聞かなかったこととしてふるまっていた・・・。
いや、これは誰かいじるだろう、ネタにするだろうと私は思っていたけど、誰もそのことについては触れない。
性奴隷
どこで誰が雌奴隷発言を笑いのネタにするだろうかとそれだけが気になって、いつもなら二次会もそこそこに失礼する付き合いの悪い私だが、三次会、四次会まで参加してしまった。
私は、新郎側の親戚、彼の従兄だが、新郎とは歳も近く兄弟のように育ってきて、従兄というよりは、もっと近しい間柄である。
言っておくが新郎のその私の従弟は別に雌奴隷とか性奴隷とか、そういうサディスティックな性癖を持っている人間ではない。
彼とは一緒に飲みにも行くし、お互いの彼女も紹介しあったりもしていた。
ただ、今回の結婚については何も聞かされておらず、前もって「結婚するつもりだ」と紹介されたわけではなかったので、招待状が届いたときには面食らった。
あっというまに出会い、私に紹介する間もなく、結婚が決まってしまったんだろうと勝手に解釈していた。
だが、こういう新婦ならばもしかしたら、何か特殊な事情があったのではないだろうか。
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